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いろいろな呼び名がありますが・・・

 

小豆と塩を混ぜて炊いた玄米ご飯。このご飯に現在、いろんな呼び名が付いています。

 

・酵素玄米
・玄米酵素
・寝かせ玄米
・発芽酵素玄米
・発酵酵素玄米

 

知っているだけでもこれだけあります。これらの違いって一体何なんでしょうか??気になったのでいろいろと調べてみると・・・・

 

全部ほとんど同じでした!!

 

ただただ、作っている会社、さらには玄米専用の炊飯器を作っているメーカーによって呼び名を変えているだけです。

 

酵素玄米−長岡式、圧力名人、酵素玄米pro
玄米酵素−なでしこ健康生活
寝かせ玄米−結わえる、圧力名人
発芽発酵玄米−一般
発酵酵素玄米−一般

 

発芽発酵玄米と発酵酵素玄米は、会社・メーカー単位では使っていないようです。「酵素玄米・玄米酵素・寝かせ玄米」このあたりが正式名称といったところでしょうね。あまりこだわりがない方は、どんな名称を使っても良いのではないでしょうか。

 

私は、酵素玄米が一番しっくりくるので、このサイトでも頻繁に使っていますが、なでしこを使っているなら「玄米酵素ごはん」と言うべきなのかもしれません(笑)これら呼び名は違いますが【ほとんど同じ】と書いたのは、作り方が異なるからです。

 

 

長岡式は言わずもがなで、道具や時間などにかなりこだわりがあります。「結わえる」の作り方はちょっとわかりませんが、なでしこ・酵素玄米proでは、長岡式のように右回しで8分かき混ぜる行程を推奨しています。

 

一方、圧力名人では回す必要はない、と言っています。むしろニュアンス的に(そんなことしても意味なくね?)と伝わってきます(笑)これは差別化を図っているのかわかりませんけどね。

 

私はかき混ぜたり、かき混ぜる時間を変えたり、あるいはかき混ぜなかったりといろんなバージョンで試してます。(その結果はコチラの記事)

 

発芽玄米とは違います

 

いろんな呼び名がある酵素玄米(ここではこう呼びます)ですが、発芽玄米とは違います。たしかに酵素玄米も発芽はしているのですが、小豆と塩が入っていますし、発酵しています。一方、発芽玄米は玄米オンリーです。色も酵素玄米とは全然違います。

 

 

この発芽玄米は発芽状態の玄米なので栄養価が高く、白米や発芽していない玄米よりもオススメなのですが、やはり味や食感に関して言えば、酵素玄米の方が断然上です。酵素玄米の、あのもっちりとした食感は消化にも良いし、腹持ちも良いのであまりたくさん食べなくても満足感がとっても高いです。

 

ちなみに発芽した状態で売られている発芽玄米は、もはや死んでしまった玄米をパックしているので栄養価は期待できません。発芽前の玄米を購入して、発芽寸前の生きている玄米を食べないと、意味がありませんので注意しましょう。

 

関連記事:
>>玄米は必ず発芽させましょう!

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