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各社の酵素玄米炊飯器の比較をしてみました

 

自動で発芽させて、酵素玄米が炊ける玄米炊飯器を調べると、現在販売しているのは「新・なでしこ健康生活」を含めて3社ですが、それぞれどんな特色があるのでしょうか?

 

じっくりと3社の比較をしてみました!

新・なでしこ健康生活 酵素玄米pro2 圧力名人(クック)

 

【発芽時間】

4時間~

 

【沸騰温度】

118℃

 

【圧力】

1.8気圧

 

【内釜構造】

(内)ダイヤモンド

(外)フッ素

 

【本体重量】

5.4kg

 

【サイズ】

幅26cm

奥行37cm

高さ25.7cm

 

【容量】

白米6合

玄米4合(発芽)

 

【価格】

64584円(税込)

 

【販売実績】

5万台以上

 

【メーカー保証】

3年間

 

【特典】

5000円相当

 

→公式サイト

 

 

 

【発芽時間】

4時間~

 

【沸騰温度】

118℃

 

【圧力】

1.8気圧

 

【内釜構造】

(内)フッ素

(外)フッ素

 

【本体重量】

4.5kg

 

【サイズ】

幅25.6cm

奥行34.5cm

高さ26.5cm

 

【容量】

白米5.5合

玄米4合(発芽)

 

【価格】

64800円(税込)

 

【販売実績】

不明

 

【メーカー保証】

1年間

 

【特典】

特になし

 

→公式サイト

 

 

【発芽時間】

4時間~

 

【沸騰温度】

117℃

 

【圧力】

1.8気圧

 

【内釜構造】

(内)ダイヤモンド

(外)ステンレスチタン

 

【本体重量】

5.5kg

 

【サイズ】

幅27.4cm

奥行36.7cm

高さ27.4cm

 

【容量】

白米6合

玄米4合(発芽)

 

【価格】

64584円(税込)

 

【販売実績】

2万台以上

 

【メーカー保証】

3年間

 

【特典】

1万円相当

 

→公式サイト

結論から言いますと、

 

3社とも機能・価格・ほとんど変わりありません。

 

掲載していない部分では、なでしことpro2はマイコン仕様ですが圧力名人だけはIH仕様になっています。それによって電磁波の影響や電気代は多少変わりますね。

玄米炊飯器、結局どれがいいの?

どの炊飯器が良いのか?データを見るかぎり、どれも選んでもそんなに遜色がありません。とくに、なでしこ健康生活と圧力名人はかなり拮抗しています。

 

選ぶポイントを挙げるとすると、、、

販売実績を重視、人気で選ぶならなでしこ健康生活!

電磁波の影響が心配ならなでしこ健康生活!

特典で選ぶなら圧力名人!

内釜の構造で選ぶなら圧力名人!

 

どのメーカーもしのぎを削ってイイモノを作ってくれてますので、購入側としてはありがたいのですが、悩んでしまいますね(笑)

 

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